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| 神経科・心療内科で対応している主な疾患についてお示し致します。 ただ、下記症状がみられたことで、直ぐ病気と判断するのではなく、病気の診断については、医師による詳細な問診や診察・心理検査などが必要です。思い当たる症状がございましたら、お早めにご相談下さい。 |
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| 脳の機能障害により、さまざまな刺激を伝え合う神経のネットワークにトラブルが生じ、幻覚や妄想、考えがまとまらない、意欲低下などの症状が出現します。およそ100人に1人の割合で発症するとも言われており、決して特別な病気ではなく、治療を継続することで、きちんとコントロールできる病気です。 | ||
| ●気分がおちこんでいる(憂うつ感) ●疲労感がぬけない ●いらいらしたり、あせったりする ●眠れない など |
●何もする気がおきない(おっくう感) ●考えがまとまらず、集中できない ●何も食べたくない |
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| 内科や外科などで「検査で異常がない」と言われるのに、動悸・ふるえ・発汗・息苦しさ・喉の違和感・のぼせ・ほてり・ふわふわ感・めまいなどが続く | ||
| ●急に胸が苦しくなったり、動悸がする ●呼吸が苦しくなって、息がしにくくなったり過呼吸になる ●また起こるのではと、不安でしかたがない |
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| 同じ考えが何度も浮かんで頭からはなれなかったり、同じ行為を何度も繰り返してしまう (確認行為など) |
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| 大勢の前で、あるいは初対面の人と話をするのが苦手で、不安を感じたり、緊張してしまい、動悸・息苦しさ・手足のふるえ・声のふるえ・吐き気・尿が近くなる・頭が真っ白になる・顔が赤くなる・めまい・発汗などの症状が出現する。そのため、そのような状況を恐れるあまり、その状況を避けようとして学校や会社などに行けなくなるなど、日常生活に支障をきたした状態 | ||
| ●寝つきが悪い(入眠困難) ●途中で何度も目が覚める(中途覚醒) ●朝早く目が覚める(早朝覚醒) ●熟眠感がない(熟眠障害) ●不眠へのとらわれや、その影響について過度の心配をしてしまう |
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| ●最近もの忘れが多い ・数分前のことも忘れている。 ・食べたこと自体を忘れるなど、出来事や経験自体を忘れてしまう ●本人にもの忘れの自覚がないか、あっても深刻味に欠ける ●「なくなった」「盗られた」と言うことがある ●元気がなく、家で寝てばかり ●計画を立ててものごとを行うことができなくなり、社会適応が困難になる ●動物や虫が見えたり、来てもいない人が来ているなどの発言を認める ●寝ぼけ様の言動を認める ●性格が変わり、怒りっぽくなった ●反社会的、脱抑制的な言動が出現してきた ●毎日同じことを繰り返すようになった ●言葉が出にくくなったり、言い間違いが多くなった |
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| 事故などによる頭部の損傷により、高次(情動・記憶・言語など)脳機能が障害された状態です。目に見えない疾患とも云われています。以前と比べて何となく怒りっぽい、素っ気なくなったなど、日常生活で些細な変化として現れます。 | ||
| ●多動で落ち着きがない ●対人関係がうまくいかない(仲間はずれにされやすい) ●学校や職場に適応しづらい |
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